MASATAKA KIMURA BLOG

価格

①サイト基本単価

小規模案件の場合、1プロジェクト = 10万円~30万円
  ├ 1. 企画初期のティザーサイト = 10万(制作期間2週間)
  ├ 2. その後はクライアント様でセルフプロモーション(twitter, youtube, HPなど)
  ├ 3. 説明コンテンツ追加が必要であれば、+αで10万~20万(制作期間2~4週間)
  └ 1~3までの合計で10万~30万円

中規模案件の場合、1プロジェクト = 50万円 (1年間の更新込み)
  ├ 1. 企画初期のティザーサイト = 10万(制作期間2週間)
  ├ 2. その後に公式HP公開 = 10万(制作期間2週間)
  ├ 3. 各画面コンテンツ追加と更新(更新期間6ヶ月~12ヶ月、隔週) = 20万
  ├ 4. 発売前イベント、店舗特典、カウントダウンなど(制作期間2週間) = 10万
  └ 1~4までの合計で50万円

ダイナミックなWebサイトの場合、1プロジェクト = 50万~100万(1年間の更新込み)
  ├ 1. 初期Webデベロップ費用 = 50万
  ├ 2. 更新対応は追加で別途 = 10万~50万(期間やボリュームに応じて)
  └ 1~2までの合計で50万円~100万

ご提供できるサービス内容 = 企画・デザイン・コーディング / グラフィック / UI・UX / レスポンシブ / リサイズ / アニメーション / バナー / ソーシャルメディア / 負荷調整 / Wordpress / 公開段取り / 引継ぎマニュアル / トラブルシューティング / 技術サポート

②ディスカウント

ディスカウントのご相談は、"消費税分" は対応可能です。
どのご案件でも例外なく価格と制作物のクオリティは比例します。
作業量に応じたコストの単価は立ち上げ当時の10年前から上がっておらず良心的価格となっております。

③コスト削減

コスト = ボリュームを減らすいくつかの案があります。
1.「レスポンシブ非対応」にしてコストを50%にする。
2.「更新作業は交互に分担」してコストを50%にする。
3.「前回納品したソースコードを複製」して画像差し替え。コストを75%にする。
4.「難易度が高いもののみこちらで制作」してコストを75%くらいにする。
5. 「グラフィックのクオリティを下げて」コストを50%にする。
などです。

④どの価格が最適か

"HPの寿命年数×10万"を目安で予算を考えてもよいかもしれません。
特にご予算がタイトな場合、
企画立ち上げ初期段階から様子見の場合は"ティザーサイト"で10万で様子見、その後セルフプロモーション。(twitter, ニコ生, youtube, kickstarterなど)
"+α"で追加コンテンツがあれば = 20万~30万がよいかと思います。
逆に長く作品を愛してもらいたい、長く使いたいコンセプトならその年数に耐えられるコストをかけてよいと思います。
中規模案件やコーポレートサイトの場合、平均5年ごと端末やユーザー環境が切り替わることを想定で40~50万がよいと思います。

⑤過去のプロジェクト例

"崩壊学園"
30万 + 10万 = 合計40万円 (HPリニューアル。プロジェクト立ち上げ時は素材が少ないため30万円、半年後市場拡大と素材が揃ってきたのでデザイン改善のご提案等で10万円となっております。)
http://kimura-webdesign.jp/blog/2015/07/houkai.html

"ねこあつめ"
30万円 (HPをリニューアル、日本語サイト20万、英語サイト10万)
http://kimura-webdesign.jp/blog/2016/11/nekoatsume.html

"スチームプリズン"
20万円(ティザーサイト+α)
http://kimura-webdesign.jp/blog/2017/03/steamprison.html

"GameMoonJapan"
40万円(コーポレートサイト向けレスポンシブ)
http://kimura-webdesign.jp/blog/2018/04/gmj.html

⑥制作タイプ

(安い順)

3万円~ = サイト内のイベントページ

5万円 = スタッフブログ

10万円 = ティザーサイト

20万円 = ティザーサイト+α (従来型PCサイト換算だと5ページ程のボリューム)

30万円 = ティザーサイト+α (従来型PCサイト換算だと10ページ程のボリューム)

40万円 = レスポンシブWebデザイン

50万円 = レスポンシブWebデザイン + 1年間の更新有り

50万円~100万円 = ダイナミックなWebサイト(HTML5 Canvas)

HTML5 Canvas = (Flash) 画面操作に対しダイナミックに動くWebサイトです。 画像、動画、音楽、通信、拡大縮小、あらゆる動きをひとつの画面内に連携させ、画面全体で世界観を演出する高度なデザインです。通常のWebサイトと差別化が可能です。リッチで世界観の演出に向いています。PCのみ対応。制作時間もかかるためスマートフォンサイトは自社でご用意となります。
レスポンシブWebデザイン(RWD) = コンテンツを水に見立て、コンテナとしてのWebサイトがユーザー環境によって切り替わるスタイルです。モバイルファースト設計の現在主流なWebデザイン。コーポレートサイト、プロダクトサイト、安定して汎用的なサイトに向いてます。320×568~1920×1080を想定。
ティザーサイト+α = ティザーサイト公開後、表紙やポスターのように縦長1ページにグラフィックをまとめたWebサイトです。プロモーションを優先したい、短期で情報公開、などに向いています。